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2011年12月24日

サンタが街にやって来た


もういくつ寝ると、お正月~♪ の、前にクリスマス。ここ、ニュージーランドは、お正月よりもクリスマスのほうが大きいイベントです。にぎやかさでは大晦日の方ですけど、大事な日としては日本の正月並にクリスマスがメインイベントになります。

ワナカの街もなんとなくクリスマスの雰囲気が出てきました。夏真っ盛りのリゾートも12月25日はクリスマスです。おやおや!?


サンタクロースも登場しました。


しかも他の場所にも。


あんた達、サンタ達?なかなかシャレの利いたデコレーションです。


晴天も続き、気温も上がり、気分爽快のまま年末を迎えたいです。しかし、天気が良いけど魚が釣れないとか、天気が良いけどお目当ての獲物が獲れないっていうのが続きすぎています。何とか打破せねば。久々に“漁”としての釣りに行ってみたものの、天気は良いしエサ釣りの人たちは釣れているのに、こちらにはサッパリ。まぁ、これには理由がありまして、一緒に行ったユーキ君がつりに対しての意気込みが空回りしちゃっていて、そのオーラのせいだとおもいます。と、勝手に人のせいにしています。でもでも、彼にはその後イロイロお世話になりました。まぁ、それはいずれまたの機会ということで。



  
Posted by jiroken at 18:56Comments(0)TrackBack(0)ワナカ 生活 

2011年12月12日

被災地クライストチャーチ


先日、ちょっとした用事があったので、久々にクライストチャーチに行ってきました。何年ぶりかの大都会です。でも、今回はあまりワクワクした気持ちはありませんでした。昨年9月と今年の2月に起きた大地震の震源地です。

出かけていった場所は、まったくもって普通の場所でしたが、それでも半壊した建物や、さら地となってしまった場所が多くありました。



街の中心は立ち入り禁止となっていましたが、これ以上は見たくない気持ちだったので、足がそちらの方向に向く事はありませんでした。


場所によっては道路もデコボコになってしまい、液状化現象で噴出した泥が未だに山積みなっている場所もあるそうです。僕が見た場所は、いたって普通の場所で、普通に営業されている店もたくさんありました。その反面、好きだった中華料理屋がなくなっていることで、現実を受け止めてたりして、とても複雑な気持ちでした。元気に営業している人たちは、逆に僕が元気をもらってくるくらいでした。

そんな街の中で立ち寄ったバイク屋さん。店頭にCB600Fホーネットというカッコいいバイクが展示してあって、店主とおぼしき人と話しながら店内をのぞいてみるとその奥に懐かしいバイクを発見!


ニュージーランドの発明家であったジョン・ブリテン氏が設計、製作したBritten V1000です♪もう、20年くらい前のマシンですが、ニュージーランドに来たころからずっと見たかったバイクだったんです。それがここで見られるなんて本当に嬉しかったです。このバイク屋さんの存在は昔から知っていたのですが、入ったのは初めてでした。次回クライストチャーチに来た時も来る事にしました。出来ればいつの日にかバイクを購入するときも、この店がいいかな。
  

2011年11月03日

本当に霜月かも


さて、今年も残り2ヶ月です。来年まであと2ヶ月です。どっちでもいいですね。11月から一部を除いて川での釣りも出来るようになりました。天気は悪いですけど、さっそく行きましたよぉ~~♪最近は天気が悪いけど、写真は晴天の時のものでも載せておきましょう。こんな日があったのかというくらい懐かしいです。ここ数日は本当に寒くて、雪の注意報が出てます。北半球と同じくらいの気温か?案外そうかも。


10月の天候も良かったり悪かったりでした。休みの前の日は決まって大雨で、一応出かけてみるも、やはり濁流となっていて、その中で絶好のポイントを捜すのは至難の業で、さらに初めての場所で思いがけない事に遭遇したりして、そのテンヤワンヤがまた楽しかったり・・・。



11月1日が近所の川の解禁日。しかぁ~し!その日は夕方5時半までしっかり仕事があり、家に帰るなりすぐに着替えて釣り場に直行。車内で運転しながらサンドイッチを食べ、薄暗くなる前になんとかポイントに到着。1匹フックするもあえなくバラシ。翌日は休みの日だけど、1日の夜から激しい雨が降り続け、川に出かけてみればやっぱり増水。なんとか釣りの出来そうな川でトライするも撃沈。マスはフライを見に来るけど食ってくれない、とってもケチな連中でした。でも、そんな状況でも彼女は釣っているんですよね・・・。そして知り合いのDanielさんがその釣りの姿を見て(ジーンズとスニーカーで50センチくらいのニジマスを釣り上げている写真)、余裕かましてふざけたスタイルは大好き・・・と言っていたので(でもここではこのスタイルって普通ですよ)、Danielさん原案のスタイルで釣りをしようということで出かけました(便所の木の下駄は用意できませんでした)。

前日の雨の影響もそれほどない川でまず1匹目を発見。フライを追ってくれたけど急流に入り、追いきれずにバレてしまいました。そして少し上がったところでもう1匹発見。そのサカナは捕食している様子はなく、それを見過ごしてその先の落ち込みに何度かキャスト。余分なラインをたぐっているとコンッ、ゴゴゴッと反応。メジャーを持って行かなかったので計測不能でしたが、40センチちょっとのオスのニジマスでした。いつもはメジャー持っているけど、今回はフィッシングライセンスとフォーセップだけポケットに入れて、フライは最初に結んだ1個のみ。1本のフライにすべてを託してキャスト!なんて「豊平川OneFlyフェスタ」みたいな響きですけどね。





次はハッピでも着ていこうかと計画中です。



10月はあっと言う間に過ぎていきました。なんだか喜怒哀楽の月でしたね。


モトGPのストナーが地元でタイトルを獲ったのはばしいですね。しかも自分の誕生日に。昨年は不調だったし、新天地の今シーズンからいきなりの活躍は、本当にビックリでしたよ。来シーズンも同僚のドビシオーソとかペドロサも良い刺激になると思います。ロレンゾもたった1度の王者で終わるような器でもないだろうから、来期も要注意ですね。

あ、それとラグビーワールドカップ。ニュージーランド開催で優勝候補筆頭のニュージーランド代表が見事に優勝しました。相当な経済効果ももたらしたようで、ゲームが終わった瞬間は、本当にホッとしました。



そのラグビーワールドカップですけど、準々決勝、準決勝も3位決定戦も、そして当然決勝もすべて北島での開催。南島クライストチャーチの競技場が、地震の影響で使えなくなってしまい、各地に振り分けられて開催できたものの、ダニーデンにだって大きな競技場が出来たのだから、3位決定戦くらいは南島で開催されて欲しかったですね。しかも優勝パレードも地震の事もあるからクライストチャーチでも行われたものの、もしも地震がなかったら南島では24年ぶりの優勝の喜びを分かち合う事が出来なかったってことなんですよね。全国中で応援してたのでは?



同じくモトGPネタで、マレーシア大会。ラグビーワールドカップの決勝と同じ時間帯だったので、翌日に再放送を観たのですが、ここで思いがけない事故が起きました。ここで何かを言ってみたところでシモンチェリは戻ってきません。ファンではなかったし、そのスタイルにちょっと疑問も感じられたけど、来期以降も絶対にトップ集団に絡んでくる一人で、今後が期待された選手。昨年の富沢祥也選手とともにとても深い哀しみがありました。



楽しいものはなんと言っても仕事ですね、って書いたら僕は大嘘つきです。仕事が終わった時が一番楽しいです。あとは休みの日ですね。小さな家庭菜園からはアスパラガスの収穫が始まり、パクチョイなどの葉モノも収穫が出来ました。もうすぐニンニクの収穫ですし、ニラは収拾がつかないほどです。ここ最近の寒さが気になりますが、元気に育ってもらいたいものです。トマト、ラズベリー、サクランボの生育状況も気になるし、キュウリ、ナス、シシトウ、オクラが未だに芽を出さないのが不安なところです。

仕事は嫌いじゃないですよ。楽しくないわけでもないですよ、念のため。
  

2011年10月17日

そして決勝へ・・・


春になったというのに、またまた性懲りもなく雪が降ったりしました。今週もお天気はすぐれないようです。晴れているけど風が強いから、外でノンビリできるわけでもなく、当然釣りにも行けなくてネットで釣り関連のサイトをのぞいているだけです。水曜日の休みには、ちょっと遠出でもしようと思っていたのに。


遠くには行けなくたって、近くでも楽しめるのがワナカ周辺の良い所。と、言っても万人に通用するわけではないですけどね。と、いうわけで近所にサラリと出かけました。まずはランチに初めて訪れるお店へ。ワナカとクロムウェルの町のちょうど半分くらいの所にあるレストランです。ここは有料ですけどワインの試飲も出来るようです。僕はしませんでした。運転しますからね。そもそもそんなにお酒を飲む人間でもないし(好きですけどね♪)、ワイン特有の味の表現がよくわからないんですよ。熟した○○や○○の風味とか、○○の香りがぁ~とか言われても、え、そんな味した?って感じです。ちなみにそういう表現が好きな人って、味噌汁とか飲んでも語っちゃうんですか?




このレストランは、自分のところでワイン用のブドウ畑もあるし、オリーブの木も育てていて、数年後にはオリーブオイルを商品化するようです。今回僕はラム(子羊)を食べたんですけど、添え物の温野菜がオリーブオイルに浸っていてこれがまた美味しかったんですよ。ちなみにレストランの外には子羊がいました。まだまだ生まれたばかりだから、食べられるほどには成長していません。あと8ヶ月くらいなのかな。写真は別の場所で撮った子羊たちです。



さて、ラグビーワールドカップ。いよいよ次の日曜日が決勝戦となり、ニュージーランド代表がフランス代表と対戦します。なんだかんだ強いといわれているニュージーランド代表ですけど、ワールドカップを制したのは第1回目のみなのだそうで、かれこれ24年も前の事らしいです。前回の4年前も決勝トーナメント1戦目でアッサリ敗退しちゃいましたからね。国民の期待は高いけれど、気が抜けないと落ち着いた目で分析する人たちもいます。国際試合などを見ていると先制逃げ切りが彼らのゲーム展開で、逆にリードされていたり、後半で逆転されたりするとイッキに崩れてしまう事があるのようなので、落ち着いて先手取って優勝して美酒に酔いましょう。
  
Posted by jiroken at 18:04Comments(8)TrackBack(0)ワナカ 生活 

2011年10月08日

桜の季節も終わり


朝はまだまだ寒いけど、日中はしっかりと春らしくなってきたワナカです。

先日咲き誇っていた桜並木は、あっと言う間に突風が吹き荒れてすっかり散らしてしまいました。


桜の季節が終わって、果樹園のサクランボの花も咲き出してきました。


サクランボの前には、桃やアンズのピンク色の花も咲いていました。


桜の季節とともに始まるのが釣りの新しいシーズンです。早くも新シーズンが始まって1週間が経ちます。釣果はゼロです。釣行は2回です。今回の2回の釣行は、11月にやって来る知り合いのための情報収集という名目で、初めての釣り場をイロイロと出かけて見ました。


最初の川はわりと近所の場所で、以前にも行った事がある場所と、他のまだ知らない場所を探し回って見ました。サカナはいるんですけど、何せフライフィッシングはよくわからないジャンルの釣りでして、透明度バツグンで、サカナの行動がよく見えて明らかに捕食しているんだけど、何を食べているのかがサッパリわかりません。そして翌日。


ここは全くもって初めての川で、なんだかわからないままイロイロ見て周って、サカナもアチコチで見つけられたのですが、こちらもまったくもって何を捕食しているのかがわからないまま納竿。


やっぱり地元周辺の川が一番かな?
  
Posted by jiroken at 15:45Comments(2)TrackBack(0)ワナカ 生活 

2011年09月28日

おいおいっ!


春らしくなってきたワナカの町です。朝はたまにダウンジャケットを着ることもありますが、日中はTシャツになれるくらいになります。人によっては(現地の人)、朝からTシャツ姿の人がいたり、その横に完全防備の服装の人がいたりと、全く持って季節感がないです。

桜の咲く季節となり、近所でもきれいに咲かせています。でもまだちゃんと見に行っていないんですよ。ボチボチ行ってきます。そんな春は別れの季節で、冬中滞在していたみんなも日本に帰って行きます。そんな帰っていく中に、もうすぐ誕生日を迎える子がいて、送別会&誕生会を兼ねてみんなでご飯を食べました。


巻き寿司、ラムのスペアリブ、タイ料理のパッタイなどなど、世界の料理が食卓に並べられ、純日本人達によって食されました。そして食後はバースデーケーキならぬ、バースデータルト。



立てたロウソクは年齢には関係ないのですが、パチパチと火花が出るんです。でも、灰が飛び散ってタルトが大変な事になったりするので、演出は◎ですが食べる時は×です。



春は子羊の季節なんてことを前回書きましたが、ゾクゾクと産まれています。



人に慣れている子羊は、本当にかわいいですね。今回も子羊を見に行ったのですが、ここに2頭の子羊がいました。毛並みが違う2頭だから兄弟ではないのですが、とても仲の良い2頭でした・・・、ちっちゃいほうのが何やら勘違いをして、ちょっと大き目のほうのがオシッコをしてたら・・・



お母さんのミルクと勘違いしているらしく、嬉しそうに尻尾を振って飲んでました。飲まれているほうもまんざらではなかったようなんですけどね。と、言う事で“おいおいっ!”なんです。
  

2011年09月22日

リトルモンスター


ニュージーランドは、もうすぐで2010-2011の釣りのシーズンが終了します。来月10月1日からは2011-2012シーズンで、新しいフィッシングライセンスが必要になります。9月30日でシーズンが終わっても、翌日から新しいライセンスで釣りが出来るので、シーズン終了という感じはないけど、まぁ、今のライセンスが使えるうちにいろいろ出かけてみようという事とか、先週大きなニジマスを釣っちゃったりしているので、ひょっとしたらまた大きいのが釣れちゃうかなとか、本命の養殖場から逃げ出してきたサーモンが釣れないかなとかいろいろあって、結局釣りが好きなんだということで同じポイントへ2時間半くらいかけてドライブしてきました。

静寂という言葉しか思い浮かばないくらい、穏やかで人もいなくて、釣りじゃなくてもただのピクニックでよかったんじゃないかなっていうくらいノンビリした雰囲気に包まれていました。


でも、今回のミッションは釣りに来ているし、そんなノンビリムードに浸っているヒマはないのです。はやる気持ちを抑えてランチを食べてから釣り始めました。到着してからランチ?釣りする気があるのかないのか、自分でもよくわかりませんが、とりあえず早朝からじゃなくても魚の活性とかあまり関係無さそうだし、釣り人同士で場所取り合戦があるわけでもないので、こんな感じのノンビリムード満載の釣行となるわけですね。途中の町でトイレ休憩がてら、子羊と戯れたりもして何か別のことでもしに出かけて、そのついでに釣りでもしようかっていうくらいチグハグな行動でした。


車を降りてロッドを担いでポイントに歩いていく途中の川に、表層に黒い大きな影を発見。前回釣り上げたニジマスなんて遠く及ばないくらいの大きな影でした。ま、当然釣り上げられるわけでもなく、見過ごすだけでした。

釣りを始めても穏やかな水面とマッタリとした空気の中で釣れる気配が全くないところで、いつ来るのかわからないヒットシーンを想像しながら黙々と釣っているとようやく小さいのが何かの間違いのように釣れました。このパターンは先週と一緒じゃないですか!?そう、それからしばらくして、あの一度味わったら病み付きになってしまいそうな当たりがあり、今回も格闘する事となりました。

今回もニジマスだったのですが、前回の6ポンド弱のニジマス同様に最初はルアーに食らいついたらイッキに走る感じで、とにかく釣り人と正反対に向かって逃げていくんです。そしてそれなりの距離になってから水面に出てきて、そこで何度かのジャンプを繰り返し、寄せては逃げ寄せては逃げをやっているうちにランディングされるパターンでした。今まで釣ってきたニジマスってハリに掛かってからわりと早いうちからジャンプする連中ばかりだったので、ニジマスっていうのはそういうものっていう固定概念みたいなのができあがっていたんです。個性もイロイロってことですね。そして今回のがこれ


ちなみに前回のニジマスは・・・こうなりました燻製です♪


今回のニジマスは57センチ、6.7ポンドということで、やっぱり前回のよりも大きくて、5センチ長く、1ポンド重かったです。そのあとに5ポンドくらいのニジマスが釣れました。これらのサイズはわりと釣れるサイズなのかと、感心というか達成感というか、いつも釣っているサーモンは、やっぱり小ぶりなんだなという見解に達しようとしてたのでした。だから6ポンド前後はここら辺ではモンスターではなくて、リトルモンスター達なんです。同じニジマスでも少しだけ違いがわかりました。それは僕らが食べるために解体してみると、メタボ体型のニジマスは、サーモンピンクのような肉で胃袋の中には、何かを消化した痕だけしかなくて、わりとワイルドな体型の連中は、薄いピンクの肉で、胃袋の中には巻貝などが含まれていました。




と、いうことで満足の釣行だったのです・・・、





が!




この日はとんでもない事が起きたのでした。アクシデントです。事件です。

静かな湖畔の森の陰から~♪ではなくて、静かな運河の水面下から引きずり出してきたのは、まさにモンスターです。でも、僕が釣ったのではありません。今回彼女は20センチくらいのサカナばかりが釣れてきて、ちょっと低めのテンションでした。それが最後にこんな大物を釣り上げてしまいました。77センチ、15ポンドです。



今回使用したのは、6ポンドのラインに10グラムのスプーン。6ポンドのラインが15ポンドの魚体に耐えてくれたのはさすがです。リールのドラッグも程よい効き具合だったのでしょうけどね。ここまできたら剥製にでもしちゃおうかって話しでしたが、食する事にしました。ここまで成長するのにどれだけの年月をかけ、幾多の困難を乗り越えてきたのかは知りませんが、それでもあっけない幕切れとなった立役者は、日本製のルアーですね。ニジマスもさぞ悔しかったでしょうね。

見事だな。しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。そのモビルスーツルアーの性能のおかげだという事を忘れるな!
と、ランバ・ラルも申しております。完全に負け惜しみです。
  

2011年09月15日

子羊の季節


もうすぐ春ですね。いや、もう春ですね。昨日は山に少し積雪があったようですけどね。

牧場では新しい息吹の誕生です。


牧場で飼われていると言っても、多少人間の手が加わるとしても、ほとんど勝手に生まれてきて勝手に育っているようなものですから、人間に好意を持っているわけでもなく、近くに行ってカメラを向けたらみんな逃げ出します。だから望遠レンズでもって撮るしかないですね。



この時期はどこに出かけるにも牧場内は要チェックです。と、言う事で釣りに出かけました。途中の町で人に慣れている羊を発見。しかし、友好的なのは1頭だけで、子羊も母親に付きっ切りで、あとは知らんぷりされてしまいました。




釣りの釣果も良かったですね。本当は陸封型のサーモン(養殖場から逃げたヤツら)を食べたくて出かけたのですが、珍しくニジマスが2匹釣れました。ちょっと風が冷たかったのですが、最初は微風の中で黙々と釣っていたのですが、釣れてくるのは30センチ弱の持ち帰れないサイズのオンパレード。キミ達じゃなくてボスキャラみたいなのが良いんですけど、ってお願いしたら、ボスキャラみたいなのが釣れました。


長さは52センチと、この国で釣れるサイズとしてはそれほどではないものの、体高がもの凄くて重さは6ポンド弱!5.77ポンドありました。長さのわりに太っていました。それもそのはず。ここは近くの養殖場で栄養満点の人口飼料がばら撒かれているので、イケスの外の連中もオコボレを頂戴できるわけです。2匹目は42センチと、これまたわりと小ぶりではあるものの、丸々太っていました。


今回釣れなかったサーモンは次回へおあずけです。それと足元にジッとしていた80センチを超える魚体の正体も気になるところです。あ、それと明日のラグビーワールドカップ・・・
  
Posted by jiroken at 20:00Comments(7)TrackBack(0)ワナカ 生活 

2011年09月08日

ラグビーワールドカップ


明日からラグビーのワールドカップが、ここニュージーランドで行われます。

日本代表は、開会式翌日の10日にフランスと対戦します。そのあとにはニュージーランドとのゲームもありますけどね。日本代表の胸には桜のマークがついています。ここワナカもそろそろ桜の咲き出す季節。予選リーグでもなんとか一花咲かせてもらいたいです。当日は自宅で観戦します。


桜の季節は、出会いの季節でもあり別れの季節でもあります。スノーシーズンもそろそろ終わろうとしているここワナカに、スノーボードやら観光やらをしにきた御仁がいます。そして6週間のスノーボード生活を終えて帰る人たちもいます。そんなみんなで最後の晩餐をしました。アスコちゃん、リョウコちゃん、タスク君、ケイジ君、シゲ(なぜか彼だけ敬称略)


今回到着したアスコちゃん。嵐を運んできました。久々に雨が降りました。


  

2011年08月28日

スキートレーニング終了


8月上旬から始まったスキートレーニングのキャンプが終了しました。


最初にNZ入りしたのは、レーシングの専門店カンダハーのプロスタッフで、BS INFINITY RACINGを主催している大石桂コーチのチーム。そして後半はICI石井スポーツのプロスタッフである、高橋伸嘉コーチ、上野健志コーチ、可児徹コーチのチーム。何シーズンも参加している選手達の成長を見るのも楽しいですし、参加選手達のキャンプ初日と最終日の滑りの上達ぶりを見ているのも楽しいです。




海外スキーキャンプは、この季節に雪上でトレーニングが出来るのはモチロンですが、海外のナショナルチームも来ていて、ワールドカップの選手達の滑りを間近で見られたり、ひょっとしたら一緒に写真を撮ってくれたり、(図々しくも無理やり)おしゃべりしてくれたり出来ます。でもね、彼らは本当に気さくで、トレーニングに集中している時以外は、結構チャンスですよ♪人間としてもとても余裕があるんですよね。

ノルウェーチームのスヴィンダル♪左端が彼です。とてもデッカイんですよ。



オーストリアのヒルシャー♪終始笑顔で接していました。


まあ、選手達も喜んでいるのですが、引率しているコーチのテンションの上がりっぷりもさすがでした。スキーのコーチは選手だけでなく、彼らが使っているスキーやブーツも食い入るように見たり、写真を撮ったりしていました。他にもいろいろな国から来ているようでしたが、とにかく選手の名前を知らない僕は、コーチ達にチームとか選手の名前を聞いて、どんな競技を専門にしているのか伺い、それからナショナルチームの選手と話したりするのでした。スウェーデンの選手達、ノルウェーのスヴィンダル、ヤンセル、この場をお借りして、お詫びします。来年も話そうね。

そしてキャンプの打ち上げは、恒例のバーベキューです。ガッツリと肉を堪能しました。選手のみなさん、また来シーズンに会いましょう。


あ、僕はスキーのトレーニングはしてません。なにせレジャースキーヤーなもんで。
  
Posted by jiroken at 19:50Comments(2)TrackBack(0)ワナカ 生活