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2008年09月12日

当たらない天気予報とスノーリポート


数日振りのゲレンデです。

朝起きると曇り空。雲は低く、これはひょっとしたらゲレンデは雲海の上かな。ニュージーランドの南島、ワナカ周辺では、標高1000メートルくらいから積雪が始まり、ゲレンデもカドローナで1500メートル、トレブルコーンで1200メートルくらいからはじまります。山の中腹から白くなっていて、そこがゲレンデになります。だから、街が低い雲に覆われていても、ゲレンデに行くまでに雲をつきぬけ青空の下で滑る事も出来ます。




出かける前にゲレンデのスノーリポートを確認すると、

視界良好とのこと。

そしてゲレンデからの予報では、夜から雪が降り出すと付け加えてあり、あ、今シーズンもまだまだいけるね♪と喜び勇んで出かけました。

今回は16人乗りのマイクロバスに13人のお客さん。この前突然壊れてしまったけど復活してくれた日産シビリアン。ゲレンデの入り口まで来て、砂利の山道を登り始めると少しずつ雲が近くなってきて、フォグランプを点灯しながらの走行。そして雲を突き抜けるとそこには青空が、



無い・・・

その上にはさらに曇り空が広がり、ゲレンデ到着の頃にはすでに雪が降り出していました。今夜からじゃなかったのね・・・。降り出した雪は少しずつ強烈になり、おまけに視界も悪くて、いつも滑っている人じゃなかったらゲレンデ内で遭難するんじゃないかってい言うくらいに何も見えなくなりました。基本的にこの辺のゲレンデって滑走禁止区域とか、コースの区切りっていうものがないので、一歩間違えると簡単にゲレンデ外に出てしまいます。実際に過去には視界不良のときに行方不明になって、翌日にゲレンデから3キロくらい離れたところで見つかったと言うニュースもあります。こんな日はカフェでノンビリするのがいいですね。ガッツリ滑らない人間だから、極力滑らない方向に体が向いていきます。

それにしても20時間くらい天気予報がずれる(はずれる)っていうのもどうなんでしょうね。テレビの天気予報もチャンネルを2つ見比べると、少し予報が食い違う事もあり、さらにインターネットで検索してみると、これまた違う予報だったりします。どれかしらが当たれば的中率も100%ですかねぇ。




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